最新のAppleTV 4K を予約!

5月に発売される第2世代 Apple TV 4K を予約しました。納品予定が5/21〜5/28となっているので、届いたら実機レビューをしたいと思います。※写真は現在使用している第3世代AppleTV

我が家では、リビングのTVにAppleTVを導入し、音楽を聴いたり、YoutTubeや映画を鑑賞するのに使っています。現在使っているのは、2013年に購入した第3世代になります。

4Kテレビ導入時に、AppleTV 4K(第1世代)の購入を検討しましたが、その時はAppleTVの在庫がなく、YoutTubeアプリが4Kに対応してない等で、二の足を踏んでいました。そして、この5月についに最新製モデルが発表となり、マストバイと判断しました。

AppleTVとは?出来ること。

テレビに接続することにより、インターネットやLANを介して、以下のことが出来る様になります。ちなみにTVチューナーは付いていません

動画鑑賞

Amazon Prime VideoやYoutTube等の動画配信サービスはもちろん、過去に蓄積されたPCやNASの動画を自宅のTVで再生させることができます。

以下の有名どころはもちろん、数多くの動画配信サービスに対応しています。

音楽鑑賞

Apple musicやAmazon Prime music等の音楽配信サービスはもちろん、過去に蓄積されたPCやNASの音楽を自宅のTVでストリーミング再生させることができます。

写真閲覧

過去に蓄積されたPCやNASの写真を自宅のTVに映すことができます。

私は山が趣味なので、これまで撮り溜めてきた思い出の写真をTVの大画面で4K画質で見ることができるのは嬉しいところです。

ゲーム

私はやりませんが、ゲームもできるようです。ゲーム目的の方、情報提供できなくて、ごめんなさい。

Air Play

 

Apple製品を導入する最大のメリットの一つで、iPhoneやiPadの画面を出力することが出来ます。接続の簡単さやレスポンスが素晴らしい。

最新型の変更点

まず、AppleTVは最新機種を含めると過去に6種類が発売されています。

AppleTV:第1〜4世代発売、HDTV・HD解像度AppleTV 4K:第1〜2世代発売、4K解像度

今回発売されたのが、第2世代AppleTV 4kで、私がこれまで使ってきたのが、第3世代AppleTVです。

最新製品と前モデル(第1世代AppleTV 4K)との違いは以下になります。

・CPUグレードアップ:A10X Fusion→A12 Bionic
・新型リモコン
・4KハイフレームレートHDR対応
・iPhoneによるカラーバランス調整
・ドルビービジョンとドルビーアトモス対応
・WiFi6対応
・HDMI2.1対応

購入ケース(新規購入or前モデルからの買い替え)

購入ケースとして、新規購or前モデル(第1世代AppleTV 4K)から買い替えを検討する場合、以下のようになるかと思います。

CPUとUIのグレードアップ(新型リモコン、カラーバランス調整)、高性能規格(ドルビービジョン&アトモス、WiFi、HDMI)となっており、ハード・ソフト面でより高性能になりましたが、出来ること自体は変わっていません

重いゲームをガリガリする場合や新技術を体験したい人には恩恵があると思いますが、そうでない場合、第1世代4Kから第2世代4Kに買い換えるメリットはあまりないように思います。

価格が据え置きなので、初めてAppleTVを買うなら最新版で間違いないです。ただし、型落ちで安く買えるケースもあるので、コスト最優先ならあえて第1世代を選択するのもアリかと思います。

購入ケース(古いモデルからの買い替え)

ここでは自分の第3世代AppleTVで比較します。ハード面、ソフト面で違いがありすぎるので、特に導入したら便利になる点をあげたいと思います。

HD画質→4K画質

これは最大のメリットの一つです。動画だけでなく、写真も高解像度で見れるのは最高です。特に私は山の写真をよく撮るので、テレビの大画面で4K画質で見れるのはかなり魅力的です。

音声入力

第3世代はSiriを使った音声入力対応しておらず、検索する際の文字入力が非常に面倒です。前モデル以降はSiriに対応している為、入力の手間が大幅に軽減されます。文字の入力性をより高めたいなら、iPhoneやiPadのキーボードを使って入力もできます。

第3世代は、リモコンの矢印キーで上下左右に動かしながら、1文字づつ入力が必要。これは面倒!

最新型はSiriに対応しています。音声認識は出た当初は使い物になりませんでしたが、今では精度がかなり向上している為、かなり便利に使えるはずです。とても楽しみ。

アプリインストール可能

 信じられないかもしれませんが、第3世代迄はアプリは組み込まれたものしか使えず、Apple Storeからアプリのインストールが出来ませんでした。第4世代以降はできるようになり、この恩恵も大きいです。

私が一番使ってみたいのは、ファイラー(File Explore)と動画ソフト(VLCメディアプレーヤー)です。なぜかといと、第3世代まではiTunesライブラリに登録した動画や画像しか閲覧できませんでした。しかし、これらを使うことにより、iTunesライブラリに登録せずにPCやNASの動画や画像を閲覧することができるようになります。

また、これ以外にもアプリをインストール出来ることでAppleTVの出来ることの幅が広がります

このように古い世代ほど買い替えるメリットが出てきます。

なぜAppleTVか?メリット

似たようなことがAmazonのFire TV stick、Fire TV Cube、Androidテレビでもできます。しかし、私はAppleTVを使いたいです。その理由を以下に上げます。

動作がサクサク

ハードのスペックが高い為か、とにかく動作がサクサクです。自宅テレビのチューナーがAndroidなので、こちらからも動画や音楽のストリーミングができますが、操作中にタイムラグが発生したり、時々カクカクした動きをします。

一方で、今使っているAppleTVは第3世代なのに、タイムラグが発生したり、動作がカクカクすることは全くありません。これはかなり快適でストレスフルです。

AirPlayを始めとしたApple製品との親和性

AirPlayといって、iPadやiPhoneの画面をTVに表示することが出来ます。例えばiPadを手元に、TVに映すことにより、いちいちiPadを覗き込まずに家族や友人に見せることが出来ます。

また、リモートアプリを使うことにより、iPadやiPhoneで Apple TVを操作できます。例えば、動画検索の文字入力にiPadやiPhoneのキーボードを使って入力できます。

高画質で綺麗

今のAndroidテレビとの比較ですが、明らかに高詳細で鮮やかに見えます。とにかく使っていて気持ち良いです。4Kにしたら、もっと凄いのでは?と期待感が高まります。

操作がわかりやすい

Appleの操作性(ユーザーインターフェース)の良さはこれまで幾度となく世界を席巻してきましたが、AppleTVも同様です。感覚的に扱える良さがあります。

なぜAppleTVか?デメリット

高価

いい面ばかり上げましたが、デメリットは価格です。最新型の価格は以下の通りです。

32GBモデル:¥21,800
64GBモデル:¥23,800

一方で、Android系の同種の製品として、AmazonのFire TVがありますが、これだけ価格が違います。

Fire TV Stick 4K:¥6,980(2021/5/11時点)
Fire TV Cube 4K:¥14,980(2021/5/11時点)

Fire TV Stick 4Kと比較すると約3倍の価格。その上、Fire TV Stick 4KはAmazonのセールで更に安くなったりします。

 

Apple Storeで購入した理由

普段買い物する時は、中古でヤフオクやメルカリ等で探したりします。新品で購入する時も、Amazonや楽天、Yahooショップでポイントキャンペーン等を最大限利用します。

しかし、Appleの最新製品に関しては、中古で出回るには時間がかかり、新品で購入してもポイント付与率は高くなく、値下げ率もかなり渋いです。また、最新製品は発売後在庫が数ヶ月ない状態が続いたりすることもあります。この為、多少コストはかかっても、今回はマストバイと判断した為、AppleStoreで受付開始(2021/4/30)と同時に予約しました。

 ↓   新モデル ↓ ↓ ↓

 ↑ ↑ ↑ 新モデル ↑ ↑ ↑

と思ったら、Amazonで予約販売開始したようです。現時点(2021/5/16 17:30)、発売は5/31ですが20,870円。値引き930円(4%)、ポイント1,044p(5%)が付き、計1,974円安く購入できるようです。思ったより値引かれている…

ま、今回は初めてのAppleStore購入を体験、到着が5/21~5/22?といち早く届くことで良しとします。

今からAppleStoreからの注文だと5/25~6/1到着のようです。

ちなみに旧モベルは新製品発売と共に値下げされ15,996円ポイント160p(1%)が付くようです。大分安くなりました。コスパ最優先なら、相場が落ちるのを待って、これを中古で買うのもありかもしれません

AppleTVが届いたら、いち早くレビュー記事を出したいと思いますので、ご期待ください。